テンプレート療法とは
歯のかみ合わせは全身に影響を及ぼします。

歯科医療は顎関節と口腔を専門にした重要な医療分野を担っています。しかし、顎関節の不調以外に歯の悪さが全身に悪影響を及ぼすことは無いと一般的に考えられています。したがって、歯科から様々な症状や病気を改善することなど通常あり得ないと信じておられると思います。
テンプレート療法はテンプレートを用いて歯のかみ合わせを改善しながら不愉快な症状や病気を改善します。全く新しい発想と実践結果が大きな証です。
テンプレートはQuadrant Theoremと呼ばれる咬合理論(歯のかみ合わせの理論)に基づいて形が決まり、調整します。見かけが同じでも調整を誤ると逆効果になり、テンプレートはだめだと結論づけられます(すでに誤った調整と使用方法に苦しんでおられる方もいます:そんな人は是非テンプレートに再挑戦してください)。
テンプレートは
1.そしゃく筋を伸ばす装置
2.頭を後方に移動させ、首の骨の矯正装置
この二つが大きな作用で、薬でないのに様々な症状や病気を改善します。
決して貴方の歯を削ったりしません。
使用方法は主に就寝中と運動時に使用します。
歯科からの新しい提言です。
有効な病気や症状
薬ではないので副作用はありませんが、効果の出方が逆になり、1週間ほど症状が悪化したり、背中が痛み、倦怠感がでる場合もあります。
有効性は1週間で30%、3ヶ月で80%、3ヶ月以内に改善しない病気や症状は1年ほどかかります。
●特効的に作用します。
●頭痛(群発頭痛、偏頭痛、筋緊張性頭痛)
注意:脳腫瘍の頭痛も軽減し、脳腫瘍の発見が遅れます。
目覚めた時に起こる頭痛は先ず脳神経科で脳腫瘍がないか調べて下さい。
●頸椎症に付随する諸症状 頭痛、手のシビレ、めまい、集中力の減退、イラ イラ感、など。病気としては頸椎管狭窄症、頸椎ヘルニアがあります。時間は少しかかりますが脊椎ヘルニアにも有効性を発揮します。
◆効果のある痛み
腰痛
筋肉性腰痛、椎間板ヘルニヤによる痛み、ぎっくり腰、肩こり症
生理痛(不妊症、第二子不妊症を含む)、腹痛(易下痢、便秘症)
神経痛 後頭神経痛、三叉神経痛、座骨神経痛
末期ガンの痛みと苦痛(延命効果はありません)
◆効果の少ない痛み
視床性頭痛、重頭感
頸椎と脊柱に関する事柄
頸椎ヘルニア(腰椎ヘルニア)、
頸椎症、脊椎症
後縦靱帯骨化症および脊椎管狭窄症による症状(進行を遅らせますが元には戻りません)
不良姿勢と脊柱側わん症
(6歳以下では進行停止や改善は80%を超えますが、6歳以上では進行の停止ですが完治は難しくなります。
小脳脊髄変性症 :進行を遅らせる。
●めまいに関する事柄
回転性めまい、難聴を伴うめまい、乗り物酔いは顎関節症と深く関係します。
雲の上を歩くようなふらつきは頸椎の異常が大きな原因です。
●口の関係
舌痛症、噛み込み過ぎ、ドライアイ、ドライマウス、ドライノーズ
オーラルディスキネジア(下顎が周期的に動き回る)
目、鼻、口の過剰分泌
●目の関係
緑内障:眼圧を低く保ちます
視野が広がり、明るくなる。白内障には無効です。
近視、乱視は改善する場合もあります。
●耳と鼻の関係
顎関節症:専門医でも改善しない場合でもあきらめない。
突発性難聴:耳鼻科と連携でとにかく早くテンプレート療法を実施
メニエル氏病:あきらめないでテンプレートを使用する。
慢性外耳炎、中耳炎:子供の場合は特に有効
鼻炎(歯のかみ合わせが原因の場合は特効的に改善)
詳しきはこちらをご覧ください。
NPO日本テンプレート研究会
http://www.template.or.jp/



